
「ひとりにさせないまちづくり」への想い

5月12日
読了時間: 2分
最近街を歩く際に、私の想いを聞かれることも多くなってきましたので、こちらでも私の想いを伝えさせてください。
私が政治を志した理由のひとつに、
「地域の中で孤立してしまう人を少しでも減らしたい」
という想いがあります。
特別支援学校の教員として働く中で、私は多くの子どもたち、そして保護者の方々と関わってきました。
子育てへの不安。
将来への悩み。
周囲に相談できず、一人で抱え込んでしまう現実。
学校現場では、子どもだけでなく、保護者の方もまた孤立と隣り合わせでした。
また、消防団活動を通じて地域に関わる中では、高齢者の見守りや地域のつながりの大切さを強く感じています。
消防団には地域の商店街で働く方々も多く、活動を通して、商店街が抱える課題や不安の声を聞く機会も増えました。
「人が減ってきた」
「後継者がいない」
「地域のにぎわいをどう守るか」
そんな現場の声に触れるたび、地域のつながりそのものを守っていくことの大切さを実感しています。
災害時に本当に力になるのは、普段からの地域のつながりです。
子どもたちも、高齢者の方も、子育て世代も、障がいのある方も、そして地域を支える商店街の皆さまも、誰かとつながりながら安心して暮らせる地域であってほしい。
私は、そんな「ひとりにさせないまちづくり」を目指したいと考えています。
そのために、
- 子育てしやすい環境づくり
- 子どもの居場所づくり
- 高齢者のみまもり
- 防災・地域コミュニティの強化
- 商店街や地域経済の活性化
- 誰もが相談しやすい地域づくり
を大切にしながら、現場の声を市政へ届けていきます。
派手な言葉ではなく、地域の中で一人ひとりと向き合いながら、地道に信頼を積み重ねていける政治を目指していきます。
これからも、地域の皆さまとともに歩んでまいります。


