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教員を退職したご報告

  • 執筆者の写真: 島本ひかる
    島本ひかる
  • 5月1日
  • 読了時間: 1分

私はこのたび、約10年間勤めてきた教員の職を退職しました。


公立小学校や特別支援学校で子どもたちと向き合う中で、家庭の悩み、高齢のご家族の介護、仕事と子育ての両立、地域のつながりの弱さなど、さまざまな声を聞いてきました。


教室の中だけでは解決できない課題が、地域にはたくさんあります。


「困っているのに、どこに相談していいか分からない」


「制度はあるのに、情報が届いていない」


そんな現実を前に、もっと広い立場から、地域全体の仕組みを変えていきたいと強く感じるようになりました。


そこで私は、教員としての立場から一歩踏み出し、政治の場で「誰ひとり取り残さない街づくり」に挑戦することを決意しました。


子どもたち、保護者の皆さん、高齢者の方々、地域の事業者の皆さんから伺ってきた声を、今度は市政に届けていきます。


これまで支えてくださった子どもたち、保護者の皆さま、同僚の先生方に、心から感謝申し上げます。


これからは、地域全体を一つの「大きな教室」と考え、対話と行動を通して、あたたかいまちづくりに全力で取り組んでまいります。


2026年4月30日


島本ひかる


 
 
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